犬やら猫やらジジイやら

家族がふえてもノンキな日々

中古の一眼レフ

 鼻うがいをやったら、いつになっても薬の匂いが鼻から抜けず、蓄膿症みたいになっているんじゃないかと心配になる。なんたって、何を食ってもおいしくないからだ。甘い、辛いといったはっきりした味はわかるが、微妙な香りや味わいといったところがわからないというのは、食事の楽しみが減退する。

 ランニングしてきて体から水分を出し切ったら、鼻水だって干上がるかと思い、今日は全力で走ってきた。少しはスッキリした気がするが、それ以上にウグイスの声や、河川敷上空で囀るヒバリの声を聞き、春本番を感じて気分が高揚した。

 春になるとやはりカメラのいいやつが欲しくなる。今までの一眼レフがすっかりダメになったので、タミちゃんのコンパクトデジカメを使っていたが、今ひとつ使い勝手が悪いし、思うような写真にならない。

 そこでネットで中古の一眼レフを購入することにした。

 以前の一眼レフも中古で購入したもので、2006年製のものだった。今度注文したのは2016年製。すでに発売から10年経過しているが、前の一眼レフより10年も新しいので、性能は格段に上だ。

 注文して1週間。昨日届いたので早速散歩の時に試し撮りしてみることにした。

 同じメーカーとはいえ、10年も経っていると、いろいろ機能が増えて大変だ。

 しっかり使用説明書を読み、宝の持ち腐れにならないようにしよう。