2019-04-01から1ヶ月間の記事一覧
甥っ子の結婚式で親戚が集まったというので、昨日はタミちゃんの実家まで行くことにした。初めてテオを連れて行くことにしたが、1時間以上のドライブである。犬によっては車に乗せると酔ってしまうというのがいるが、テオはスピード狂の気があるのできっと大…
昨日はタミちゃんの甥っ子が那須で結婚式を行うというので、ふたりで出かけた。テオは近所のお宅で預かってもらうことにしていたので、朝の8時に連れて行く。この日のために、向こうから我が家にやって来てもらったり、テオを連れて行ったりして、少しでも慣…
人工知能が発達すれば、人間の現在の仕事の半分が奪われるらしい。単調な仕事や危険な仕事を機械が請け負うというのは、何も今に始まったわけではない。その延長だと思えば、そういうことも当然と言えば当然とも言える。それなら、そういう仕事はさっさと機…
2月にテオがやってきた時、体重は3キロちょっとだった。それからふた月、7キロ過ぎまでは大きくなったものの、この1週間体重は横ばいになった。もしかしたら、これで成長が止まってしまうのか。これだと小型犬と中型犬の間くらいで、なんとも中途半端だ。も…
図書館から借りてきている小林秀雄の本を読んでいたら、「青年と老人」という文章の中に、こんな言葉があってドキリとした。 「さて年齢を重ねてみると、やはり、次第に物事に好奇心を失い、言わば貧すれば鈍すると言った惰性的な道を、いつの間にか行くよう…
自分でもブログを書きながらこういうことを言うのもどうかと思うが、近頃は「発信」という言葉がもてはやされ、誰もが「発信」する世の中になった。SNSやインスタグラムに投稿すれば、世界中の人たちがそれを目にする。いいの世の中になったと言っても、よく…
昨日の休日は、午前中は1時間半畑を耕し、昼飯後は1時間半ランニングして来た。それからテオを連れて春の野を1時間半散歩したので、今日は足腰が立たないくらい疲れていたが、朝5時半に起きて畑の続きを耕した。 犬のいない生活をしている間は、休日はランニ…
そろそろ畑の準備を始めなきゃならない。ジャガイモは早々に植えたが、これからは夏野菜の季節だ。 朝からぐんぐん気温が上昇し、体を動かすには暑いくらいだが、風があるので気持ちがいい。午前中は我が家の畑を耕し、午後からでもランニングに出る予定だ。…
ホームセンターに寄ったついでに、人間や犬が出入りするたびに虫が入るので、何かいいネットはないかと探してみた。昔の蚊帳のように、サッシの外に防虫ネットのようなものをぶら下げられないかと考えたが、畑の作物を害虫や野鳥から守るためのネットは、サ…
今年のゴールデンウイークは、天皇が交代し、年号も変わるということで、長い長いゴールデンウイークになる予定だ。本来なら気候もいいゴールデンウイーク中は、我がカフェにとってもかき入れ時のはずだが、親族の結婚式に招待されているので、その辺りをま…
ゴールデンウイーク中に甥っ子の結婚式に出席しなければならず、その日は一日近所の知り合いにテオを預けることになっているのだが、テオの人間に対する警戒心がなかなかなくならずに困っている。犬に対してはとにかくフレンドリーで、大型犬だろうが小型犬…
朝から風もなく、穏やかに晴れ上がった。暖かな朝は、普段より少しだけ早く散歩に出る。天気予報ではお昼には夏日近くまで気温が上がるらしいが、朝の散歩はお日様がポカポカして気持ちがいい。 昔の小学校の跡地まで来ると、校庭の隅に桜が植わっていて、木…
ゴールデンウイーク中に、甥っ子の結婚式に出席しなければならず、テオをどうするか悩んだ結果、近所の知人に預けて行くことにした。その家も、去年ゴールデンレトリバーを亡くし寂しい思いをしているので、ドリの死の直前、僕らが九州まで出かけた際にも預…
昨日の休日は、午前中に1時間半走った後、午後はテオを連れて1時間半、近所の里山を歩き回った。急に暖かくなったおかげで、固かった桜の蕾が一斉に開き、今朝は七分から八分咲きになった。周囲が華やかになると、カメラをぶら下げて歩くのも楽しくなる。せ…
朝まで降っていた雨も、朝飯を食い終わる頃には上がり、わずかに青空も見え始めた。これなら休日恒例のランニングに出かけられると思っていたら、今度は強風が吹き始めた。毎週月曜日は、同にも天候が定まらず、快適にジョギングするといったふうにはならな…
昨日、ルリビタキを目撃したので、今朝も見られるかもと期待して散歩に出かける。普段はカメラを持っていかないタミちゃんも、しっかり首からカメラをぶら下げ、スクープ写真を狙っていると見える。 が、今日は春らしく霞がかかった天気で、お日様は雲の中だ…
昔から、植物の名前とか野鳥の名前とか、学校の勉強で言うと生物関係が大の苦手で、そういうものの名前がスラスラ出るようになりたいなとは思っていた。東京から大分に引っ越すと、犬の散歩の時にはなるべく足元の草花や雑木林の木々、野鳥の姿を見かけると…
行く春や鳥啼き魚の目に涙 芭蕉さんが「奥の細道」の旅に出発する時に詠んだ歌で、季節は今で言うなら5月のことらしいが、東北の短い春の中にいると、春がどんどんと進んでいくのが実感できる。まさに行く春や、と詠嘆したくなるような季節の移り変わりなの…
昨日の夕方から降り始めた雪は朝まで降り続き、この冬一番の積雪になった。今年は雪がなくていいねなんて油断しているものだから、自然はそんなに甘いものじゃないよとばかりにどっさり降った。気の早い人は冬タイヤからノーマルタイヤに履き替えていただけ…
カフェの営業更新の手続きのため、講習会を受けなければならず、テオを留守番させて出かけてきた。まだまだ1匹にすると不安がるので、長い時間家をあけるわけにはいかない。講習会は1時半から4時までの予定となっているので、ギリギリまで出かけるのを伸ばす…
長かった冬がようやく終わり、桜の開花宣言とともに福島にも本格的な春が来た。山のほうではまだ雪が降っているようだが、桜が咲けば気分は盛り上がる。東北の短い春を満喫するのだ。 山桜はソメイヨシノに比べると、少し遅いようだ。枝垂れ桜の滝桜も開花宣…
明日、「アトリエ・カフェ青い犬」は臨時休業いたします。 というのも、カフェを続けるのに更新の手続きをしなければならず、食品衛生責任者とやらの講習会に出なければならないからだ。民間企業なら、こちらの都合のいい日時を聞いてくるものだが、お役所は…
ドリ・トトを時間のある時にはときどき連れて行っていたさくら湖に、初めてテオを連れて行くことにした。 朝飯前のいつもの散歩を止め、車でさくら湖に行く。テオにとっては動物病院に行くときしか乗せていなかったので、これからは車に乗ることイコール楽し…
夜が明けると、たちまちテオが騒ぎ始める。早く散歩に出ようと催促する。着替えていると、ズボンの裾を咥え、人の踵をかじり、布団の上で転がり回る。おい、そんなことをしていたら、いつになっても出かける準備ができないじゃないか。 福島の夜明けは早く、…
昨日に引き続き、ピカソの青の時代を自己流で描いた絵をアップする。 今度はギターを弾く人だが、着ているものはボロで左肩が露出している。今で言う大道芸みたいなことをして小銭を当てにしているのだろうか。自画像として描くのに青白い顔にしなきゃならな…
「青」というテーマで絵を描かなければならない。「青」で真っ先に思い浮かぶのは、青い空や青い海だ。実際僕の絵にはそういうものが多く、今回もそんな絵を書きたいのだが、それではいつもの絵になってしまって勉強にならない。ほかにどんなものがあるかな…
散歩に出ると、雪がチラチラと舞い始めた。この季節に雪が降ると、自然と口をついて出てくる歌はプリンスの「sometimes it snows in april」だ。文字通り四月に時々雪が降るというタイトルのこの曲は、去年の三月トトが死んだ時に、しばらくそればかり聞いて…
今年になって、朝の散歩には出かけていたが、夕方や休日の昼間に散歩に行くことはなくなっていた。体を動かしたほうがいいのはわかっているが、青い空や白い雲の下を歩くと、ついつい犬たちのことを思い出し、寂しい気分になっていたのだ。が、テオが来てく…
雑用を済ますと、早速着替えてランニングに出る。昨日まで降っていた雨は上がったものの、風は強く、時々強風に飛ばされて来たミゾレかアラレのような冷たい雨がパラパラと降る。寒いのは走っているうちに汗をかいてくるので平気だが、強風だとちっとも前に…