犬やら猫やらジジイやら

家族がふえてもノンキな日々

2025-02-01から1ヶ月間の記事一覧

気配だけは早春

朝は氷点下まで下がったが、お昼には久々に10度を超えるらしい。10度か、寒そうだなと思ってはいけない。これでも福島は桜が咲く頃の気温だと天気予報は言っている。 昨日までは強い北風が吹き、家の周りがバタバタとうるさかったが、今日は穏やかな一日にな…

賢いの調べ方

ナショナルジオグラフィックを見ていたら、こんな記事が出ていた。「イヌはネコより賢い? 科学が出した答えとは」。普通は犬の方が賢いと答える人が多いだろうか。なんと言っても、この世には仕事をする犬がいる。盲導犬やら麻薬探知犬、警察犬や介助犬とい…

中古車だけどね

去年の10月に車を手放した。気に入っていたのでずっと乗っていたかったのだが、車検に通りそうにないと言われ、修理すると40万円くらいかかるというので泣く泣く手放した。たとえ車検を通すために修理をしたとしても、あくまでも車検が通るというだけで、福…

2度と合わない

地区の会計の仕事を引き受けているので、そろそろ総会に向けて決算報告書を作成しなければならない。おまけにそれがなければ来年度の予算も決められないとなると、うかうかしていられない。なんとしても2月中には完成させなければと、数日前から四苦八苦して…

古文書入門

この前頼んでおいた通信教育の「古文書入門講座」のセットが届いた。3月から始めるつもりでいたので、案外早い到着に少しばっかり慌てている。僕の予定では、今読んでいる本が終わってから古文書の勉強を考えていたので、のんびり読書をしている場合ではなく…

国会図書館の本を読む

町に町立図書館、県に県立図書館があるように、国には国会図書館がある。日本に住んでいれば誰でも利用できるのだが、地方の人間は簡単には利用できない。というのも、本を外に持ち出すことができないので、借り出したところで国会図書館内でしか見ることが…

ちょっと調子が悪いだけで

夕べからスマホを充電していたのに、朝見たら全然充電できていなかった。接続が悪かったのかなと、改めて繋ぎなおしテオの散歩に1時間ほど出かけてきたが、戻ってみてもまだ全然充電できていない。それどころかちょっとバッテリーが減っている。 こりゃおか…

スーパーな人間へ

少し前の現代ビジネスに、鳥についての記事が出ていた。それをネットニュースで見たのだが、「話題沸騰中の『恐竜はすごい、鳥はもっとすごい!』より、一部を抜粋してお届けする」と書いてあるので、その記事自体にも元ネタがある。読んでみたいが、記事を…

入る方と出る方

最近やたらと話題になりながら、ニュースを見ていてもよくわからないのが年収の壁というやつである。103万円がどうしたこうした、178万円に引き上げたほうがいい、でも引き上げると税収が減り、その分をどうするかとか、与党と野党がヤーヤー言っているが、…

平安貴族たちの歌

今年の初めから、習字のお手本に「小倉百人一首」を使っている。お手本はなんでもいいのだが、お手本で何度も書くわけだから百人一首でもお手本にすれば、一緒に百人一首を覚えられるんじゃないかという発想である。習字の練習になり、百人一首がスラスラ言…

モラルを読む

古文書の勉強を始めたいが、その前にもう少し本を読みたいなと思い、ネットで一冊注文した。「モラル 善悪と道徳の人類史」(ハンノ・ザウアー著)というもので、届いた本の帯にはこうあった。「行き過ぎた正義は『悪』になるのか?」 本を開くと、章立ては5…

未来の地図

ある大臣が、「このままのペースで人口が減って行けば、今世紀末の日本は1400ある自治体は300くらいになるだろう。そうしたら県庁は必要なくなり、国が300ほどの市町村を直接治めれば良くなる。都道府県をやめて道州制にしようという議論も意味がなくなるん…

足の下、頭の上

しばらく居座った寒波が去り、久しぶりに暖かくなった。数日後には再び寒波がやって来るそうだが、少しずつ日が長くなっているのを実感するし、寒さも少しは緩んできているのを感じる。散歩に出ると、頭の上に真っ青な空が広がっている。その青さは早春の空…

冬の絵

三日かけて絵を描いた。犬と飼い主シリーズと勝手に銘打って描いている第三弾は、スティングとその飼い犬が雪の雑木林を歩いているアルバムジャケットを描いてみることにした。ただ、スティングが犬好きで、今までに犬と一緒に撮った写真やビデオがあるもの…

ご先祖の手紙が読みたい

三年前に習字を始めた理由が、読み書きができるようになりたいということだった。「読み書き」くらい小学生でもできると思う人もいるだろうが、僕が考える「読み書き」とは、少し前の人たちの書いたものを読めるかどうか、その頃の人たちと同じように書ける…

ならぬは人の

NHKのテレビ番組「歴史探偵」で、上杉鷹山について取り上げていた。上杉鷹山と聞いて、なんとなくおぼろげに経済的に何かをやった人だよなくらいには覚えていたが、はっきりその業績は知らなかった。で、この際だからと視聴してみたら、結構すごい人で急に興…

逆転の発想で考える

かつてアメリカでは、禁酒法の時代というのがあった。もともとアメリカは、キリスト教の中でも厳格な清教徒(ピューリタン)の人たちがイギリスから渡ってきて作った国だけあって、モラルには非常に厳しい。その流れで、アメリカ国内ではお酒は身を持ち崩す…

雪の散歩の楽しみ

数日間降り続いた雪もようやく上がり、午後から晴れ間が広がった。天気のいい中、散歩に出るのは久しぶりだ。お日様がさしていれば、少しくらい風が強くったって全然平気。カメラを首にぶら下げて、早速散歩に出発だ。こんな日は、いつもの見慣れた風景が一…

なんとなくの体調

一昨日、暖かかった静岡から帰ってきたら、体がビックリしたのか、一気に体調不良になってしまった。昨日は10時間近く寝て9割がたは体調が戻ったが、それでも全快とは行かず、相変わらず体が重い。 朝、テレビを見ていたら、ワイドショーで伊豆の熱海でアタ…

なんとか生還する

新幹線の中でスマホを使って、のんびりブログを書こうかなと考えていたが、そんなノンキな状態ではない事態に遭遇してしまった。 金曜日のお昼に、静岡に行くのに郡山駅まで行くと、みどりの窓口が混雑していた。どうやら大雪のせいであちこちの路線が不通に…

雪の日でも

昨日に引き続き、今日も雪。昨日の朝雪かきをして、夕方にはほぼ溶けていたが、今朝はまた同じくらい降ったので、朝食後にルーティンとなった雪かきをする。 大分にいる時には、3センチでも雪が積もれば、まず仕事場に誰もやって来ない。車のタイヤはノーマ…

征服できない自然

朝の散歩は雪の降る中歩いてきた。3センチほど積もっていたので、散歩から帰った足で、引き続き玄関先や家の前の道路の雪かきをした。一度家の中に入ってしまうと、もう一度外に出るのが億劫になってしまうのだ。 雪かきの最中も、空からはどんどん雪が降っ…

快楽物質

マラソンランナーズハイという言葉がある。僕はまだ経験したことがないが、ずっと走っている間にテンションが上がり、ハイな気分になるらしい。これにはちゃんと原因があって、脳内物質のドーパミンが大量に放出されると、人は幸福感を感じるからだ。マラソ…

評価の基準

この時期になると、あちこちで受験が始まっている。韓国は学歴社会で、試験の日に警察まで出動して大変なことになっているニュースが流れる。日本ではそこまでではなくても、学歴が重要視されるのは変わりがない。 たまに世界の大学の順位が発表されたりする…

コメントの返事、作文の効用

この前「こむら返り」について書いたら、コメント欄で早速対処法についてご教授いただいたのだが、まだ実践するところまで行っていないので、そのうち効果のほどを書く機会があるかなと考えていた。そういうことなので、コメントに返事を書くということころ…

自由だの平等だの

世界のあちこちで紛争が起きる。人間は「自由と平等」を求めて、昔から戦い続けんだなあと思う。おそらく今の世界で、一番大切なものはなんですかという質問に、多くの人が「自由と平等」と答えるに違いない。そして、それが「人権」というものと固く結びつ…

飾って満足する

この前から取りかかっていた犬と飼い主シリーズ第二弾、「ガクと野田さん」が完成する。使った画材は鉛筆と水彩絵具の赤と黒。色面が単調なので、スプレー塗料でマットを赤く色付けした。 第一弾が「デコピンと大谷くん」で、こちらは水彩絵具の青と黒を使っ…