2021-06-01から1ヶ月間の記事一覧
ワクチンの接種券というのが数日前に送られて来た。いよいよ順番が回って来たかと、早速予約をしようと中身を見ると、予約日は6月30日の日付になっていた。電話では受け付けていなくて、スマホを使うか、同封されて来た封書で送り返すかである。予約の受付日…
関西電力は先日、運転開始から40年が経った福井県の美浜原発を再稼働させた。原発は安全を確保するために、稼働から40年が過ぎたものは廃炉にすることになっていた。当然廃炉になるものと思っていたところが、点検の上、「安全・安心」が保障されたので再稼…
先週の月曜日は、歯医者で2本歯を抜いたため、ランニングに出ることができなかった。今日は糸を取るだけだから、歯医者の後はすぐに走ろうと思っていたら、抜糸のほかに、歯のクリーニングやら歯周病の治療やらもやったので、ずいぶん時間が押してしまった。…
ネットで購入した池内紀さんの「記憶の海辺 一つの同時代史」を読み終わった。時代背景を語りながら、自分史にもなっていて、自伝としてはかなり面白かった。毎日楽しみに読んでいたが、最近はアンが夜明けとともに活動するのに合わせ、朝の4時からテオを散…
ジャーナリストで評論家の立花隆さんがお亡くなりになった。「知の巨人」と呼ばれ、田中角栄の逮捕のきっかけになった賄賂の流れは、一般に目にすることができる資料を徹底的に調査することで指摘した。 立花隆さんの本は、若い頃好んで読んでいた時期がある…
今使っているテレビを買うときに、一緒にDVDプレーヤーも購入した。テレビの録画はテレビ自体がやってくれるが、レンタルビデオ屋さんから借りてきたDVDを観るには、外付けのプレーヤーが必要だったからだ。パソコンで観ることもできるが、やはりドラマや映…
昨日、ニュースで事故を起こした福島第二原発の廃炉作業がいよいよ開始されたと言っていた。すでに作業は進んでいると思っていただけに、「いよいよ開始」とニュースになりビックリである。ビックリ、ポンである。 この事故発生から10年、一体今まで何をして…
東京都知事の小池さんが、東京オリンピックを直前に、体の調子が悪くなったと入院した。政治家の入院は別に珍しいことではなく、不祥事をやらかして表に出て来たくない時に使う常套手段だ。小池さんの入院を同じように言う人もいるが、今回の場合は不祥事と…
昨日、抜歯したので、今朝はその後の経過観察と消毒のために再び歯医者に行った。 「どうですか」「昨日はずいぶん疼きましたけど、今朝はほとんど痛みもないですね」「はい、口を開けて下さい。傷口はまだ少し腫れてますが、出血もないし、大丈夫でしょう」…
ボーダーコリーのケンくんが、頭部を残してサマーカットしてもらっていた。 それまではサラサラのロン毛だった体はマットみたいな手触りになったが、頭はそのままなので、奇妙な犬になっていた。狼っぽくもあれば、シッポとタテガミがライオン風でもある。 …
我が家の犬と猫は、夜11時頃までは2匹でプロレスをやって大騒ぎしている。「修学旅行の生徒か」と、引率の先生になった気分で、2匹を寝かしつけようとする。ようやく寝たと思うと、アンは決まって3時には目を覚まし、その後はミャアミャアと騒ぎ、ゆっくり寝…
少し前に、テレビで「破天荒」の意味をクイズにしていた。近頃は、常識外れとか無鉄砲とか、どちらかと言えばマイナスな意味で使われているが、「破れる」や「荒れる」の入った字面が、暴れん坊な印象を与えるのだろう。正解は「誰もできなかったことを成し…
雨ばかり降っていた昨日と打って変わり、今日は朝から夏らしい晴天だ。明日からは再び前線の発達で雨が続くというから、洗濯をするなら今日ということになる。が、残念ながら今日の洗濯物はちょっとしかなく、せっかくの好天も生かせないのであった。 Yahoo!…
本棚にあったはずの本がなかなか見つからず、休憩を入れては再び探すということを繰り返す。というのも、本のタイトルを忘れているので、自分の探している本が何なのか自分でもわかっていないので、時々探す手を休めて思い出そうとしているのだ。 で、一冊ず…
「貰い物のタケノコと実家の近くで摘んできたフキがあるから、ニシンと一緒に煮物にする」と、美味いものを食べるためには手間暇を物ともしないタミちゃんが、早速スーパーで身欠きニシンを買ってきた。 僕はニシンを料理した経験はない。と言うか、子供の頃…
新型コロナウイルスのせいで、緊急事態宣言が出ている都道府県がいくつかある。福島県も地域によって感染者が多数出ているところもあって、そういうところには県独自の政策が採られているようだが、僕の住んでいる三春町では今のところ特別な政策は行われて…
昨夜は警報が出るほどの大雨が降り、朝の散歩を心配していたが、幸いにして雨は上がっていた。 天気予報では今日はお昼頃から雨になるという。となると、午前中は何としてもランニングに出かけてきたい。というものの、このところずっとお腹を壊していて、ト…
先日ネットで購入した小林秀雄のエッセイ集「栗の樹」の中に、「DDT」という文章があった。文庫本で4ページほどの短い文章で、1962年に発売になったレイチェル・カーソンの「沈黙の春」の読後感を書いている。 「沈黙の春」は、それまで誰も注意を払っていな…
たまっていた雑用をひとつずつ片付けて行く。昨日はネットで注文していたキッチン用の換気扇が届いたので、早速付け替えた。今まで使っていたのは、現在の家を中古住宅として購入した時にすでについていたもので、数十年は使用している年代物で、カタカタと…
梅雨なんてどこかへ行ってしまったかのように、30度を超える真夏日が続いている。そもそも東北は、まだ梅雨入り宣言が出されていないのだが、季節感はすっかり梅雨が明けたかのような雰囲気なのである。天気予報でも、今日の福島は7月下旬の陽気だという。梅…
世界的に見て、日本では科学雑誌がまったく売れないという。そこにはもしかしたら日本人気質みたいなものがあって、理屈をこねるより情に訴えるほうが物事がうまく行くという国民性があるのかもしれない。 日本の総理大臣だってそんなことは百も承知なので、…
一日1話ずつ読んでいた「古典落語 志ん生集」をようやく読み終わった。数えてみたら23話あったので、ほぼひと月かかったことになる。 古典落語というだけあって、話の舞台が吉原だったり長屋だったり、登場人物も花魁だったり職人だったりお侍さんだったり…
野鳥には、一年中見られる留鳥のほかに、季節限定の夏鳥や冬鳥がいる。ヒバリの声を聞くと早春、ウグイスやツバメの姿を見かけると桜の季節といった具合に、日本の四季を際立たせている風物のひとつとなっている。 最近だと、ホトトギスの鳴き声が目立つよう…
朝から厚い雲が空を覆い、どんよりとした天気の休日になった。天気予報では日中の最高気温が真夏日に近くなると言っているので、かなり湿度が高くなりそうだ。 今日は特別用事もないので、ゆっくりランニングに出ることができる。が、ひとつだけ不安なのが、…
朝6時から、地区の草刈りだったため、テオの散歩はタミちゃんに任せ、僕は草刈機をかついで参加する。草刈りと言っても、住宅地の区画のいくつかに家が建っていないため、そこの草刈りをしておしまいだ。本来なら土地の所有者がやらなければならないのだろう…
草刈りで粉々になっていた愛車の窓のガラスが入った。当初の見積もり通り、ガラスと工賃で4万7千円のところを、安心プランというのに入っていたおかげで、実費は約1万8千円で済んだ。とは言え、まるっきり不必要な費用だったために、これからはよっぽど注意…
朝食を食べながら、朝の情報番組を見ていたら、「くびったけ」の語源は何というコーナーをやっていた。つい最近、この言葉の意味をどこかで読んだなと思ったが、果たして何で知ったんだったかな。と、口をモグモグ動かしているうちに、ハタと思い至った。毎…
車の窓ガラスを入れてもらうために、ディーラーに車を持って行った。明日にはできるというので、少し肩の荷を下ろした。雑用というのは、ひとつひとつは大したことがなくても、だんだん溜まってくるとストレスを感じるようになる。といって、イライラしても…
我が家の裏の狭いスペースに、エゴノキが一本植わっている。日当たりが悪く生育条件としては最悪だが、それでも毎年しっかりと枝を伸ばし、時々剪定してあげなければ、隣の敷地にまで遠征してしまう。 エゴノキは北海道から沖縄まで、日本中の雑木林でに分布…
僕なんかは、緊急事態宣言が出ようが出まいが、日常生活に特段の変化はないと思って生活している。自分の生活のことは、自分で考える。偉い人がこうした方がいいと言ったことに納得が行けば、それを自分の生活に取り入れるし、それがためになると言われても…